好きな音で俺は今日も寝る!

作業用や寝る前の音楽でヒーリングミュージック聞くより俺はASMRで寝る

就活新卒勢はその会社で克つことよりまず1つ頭にいれなければいけないことがある

タイトルにも使ったという字みなさんちゃんと読めますか?

「克(かつ)つ」と読みます。

意味は「耐えきる」という意味の勝利を意味します。日本人が好きそうな意味ですね。

 

 

今は大学卒業して4年経つのかな。改めて思うのが安定を求めて克つことを一番にしないでほしいことを伝えたくて、記事にしています。

 

僕は大学で卒論を書きながら就活をしていました。

でも会社で働くのなんて面倒くさくて、起業したいなとはおもいつつも、方法がわからずなぁなぁで就職をしていた。

 

当時は3年生の12月から就活が始まっていた。僕はそんなことより勉強がしたくて将来について考えてた。正直大学院に行くのも憧れるほどに。ただ金がなかった。

 

そんな就職意思のない僕は内定をもらえるわけもなく、やっと内定がもらったのは大学最後の試験のある4年の1月だ。確か12月に最後の合同説明会が大学であり、親に勧められて作業着の会社の面接にいくことになった。というかいきなり本社に10時集合で面接をすることになった(電車で6時45分の特急にのってやっと間に合うレベル。)

 

死ぬわ。

 

で、内定を1月にもらった僕は3月に事前の顔合わせがあるとのことでまたN崎県の本社に。

 

金が飛ぶわ。

 

そして告げられた「4月から本社○崎で1ヶ月研修します」

 

急すぎ

 

僕だけ福岡県民で、みんな長崎県民。

しかも僕以外はすでに研修の件は面接の時に聞いていたとのこと

 

クソかよ

 

直近になって、ハウステンボスの付近のマンスリーマンションに部屋を借りたとのこと。

 

 

あのね、周りなんもなさすぎ。楽しみなんて毎日温泉に通うことしかねえわ。

 

しかも研修終わったらどうなるのか聞いても教えてもらえず。

最初の1ヶ月から僕と親の怒りはピーク

 

社長に媚びへつらうのもすごく嫌いで、わざわざ「研修に出させていただいてありがとうございました」っていいにいかなくちゃいけないのがすごく嫌い。

 

たまたま会った時でいいじゃん!研修のお礼するくらいなら結果出した方が早いじゃん

あぁ!めんどくせえ!

 

研修も終わって地元福岡に戻ってきてど田舎店舗に勤務。初めて出勤に車使ったわ。しかも親とのシェアだから、親が使うときは親と一緒に出勤w

 

で、ぼくの本当の地獄はここから始まった

 

まずは最初の1週間くらいで挨拶しても挨拶を返さない上司

大卒はバイト感覚で働いているとしか言えない店長(代理)

何も知らないのに注意だけしてくるスタッフ

 

地獄でしかなかった。

小さい店舗に人の出入りに異常に波がある店舗。

少数精鋭を誇りに思う会社

 

入社しての3ヶ月目、課長と面談することがあって起きたことを全て話した。

話を聞いてくれただけだった。

何もしてくれなかった。

 

僕は苦痛の中働いた。カウンターにいてもすることないから適当に職場の整頓をして仕事をしてるフリ。

 

勤務時間外に月1で開かれる謎の雑誌を読んで、自分のこれからにあてはめていきますと宣言して行くだけの会を開いて、正直狂気でしかなかった。

あと、職場の研修後に感想とまとめをかくんだけどそれにも最後に「研修に出させていただいてありがとうございます」と書かないと怒られた。わけがわからない。行動で示せばいいだけじゃないか。

 

後に僕は大学の仲間に相談して最終的には勇気を持って退職届を出した

(当時の僕は責任感だけは強く、退職に関しては抵抗があった)

 

明くる日、店長代理と課長(うちの実質店長)と面談をして他店舗でも働けることを案内受けた。そんなんじゃどちらにしろ会社に根付いたものがあるのでやっていけないと思っていたので何を言われても断る気でいた。

 

話がついた。僕は店長代行に「どうせやめるんだから残り数日はちゃんと働いてくれるでしょう」と言われた。

 

やっぱり、人は口先だけだ。所詮は職場の関係だ。

 

後日社長や副社長に直に電話をして挨拶をしなさいということで連絡をした。その時に気づいた。

代行も店長も本当のことを伝えていない。辞める理由を都合のいいところだけを伝えてる。

ほら、口先だけで誰も部下を守ってくれない。

 

今でも覚えている最終勤務日9月30日の19時

お客がいたから近くにあった服が今日までセールで安くなっていることを伝えると、上下で色がわずかに違うということでクレームを受けた。おかしいから安くしろという主張だ。元々綿で染めているものなので服にわずかな差が出るのは当たり前だが、どれだけ説明しても話を聞かない。

 

店長代行に相談をした。だが、安くでは売れない。それの一点張り。自分たちは談笑をするだけ。なんど助けを求めても助けてはくれない。

 

結局自分を守れるのは自分だけだ。

 

ぼくはその日を持って退職をした。

 

それから僕はコールセンターに勤めることになった。人材派遣の契約社員でありまがら派遣先で働いていた。2年経てば正社員になれることを信じて勤めるも、担当が変わり全てを反故にされた。

 

ただ、その時の僕は全てが違っていた。

自分を守るために知識をつけた。

どこにいってもある程度戦える力を身につけた。

 

僕は適応能力が高く、新しい業務を振られても誰よりも早く慣れ成績を出した。

既存メンバーに劣らず上位の成績を出した。多分これが社会人としての僕の能力なんだろう。書きながら感じた笑

 

裏切られた僕は他社で同じような働き方をした。ただ、僕は今までとは違う。

すでに過去と同じようになる可能性を考えていた。だからその上で動いている。

 

僕を守れるのは僕だけだ。

 

今も力を入れている商品の営業成績トップ(他平均の2倍の購入数と受注率)を取りながら頑張ってます。

 

新卒で苦しんでいる人、これから新卒で苦しむ人もいるかもしれない。

そんな時は耐えて耐えて咲くか枯れるかの戦いをするよりかは自分が花咲かせるそんな生き生きした場所で生きて行く方法は探せばいくつもあるということをぜひ頭に入れていてほしい。

 

 

 

かといってポンポン転職するなよ!?