好きな音で俺は今日も寝る!

作業用や寝る前の音楽でヒーリングミュージック聞くより俺はASMRで寝る

コンプレックスが僕らを成長させる

みなさんは自分に不満ってありますか。コンプレックスってありますか。

持っている方おめでとうございます!あなたは成長できる可能性を持ってます!

あとはそれをどのように生かすかです!

 

 

みなさんはじめまして、挨拶したことある方こんにちは。はるです。

僕は2011年、大津の中学校でおきたいじめによる自殺とその報道の仕方に疑問を持ち心理学を深く勉強し始めました。

 

なぜ人はここまで人を痛めつけないといけないほどに攻撃を続けるのか。

なぜ人はここまで悲惨な出来事を前に無関心・無責任でいられるのか。

なぜ人は守るべき相手を捨てて、自分を会社を守るのか。

なぜマスコミは被害者の悲惨さのみを報道するのか。

なぜマスコミは被害者の子供の名前を報道し、加害者は伏せるのか。

 

当時の僕には理解ができませんでした。確かに被害者がかわいそうなところはとてもわかる。ただ、いじめの根源たるものそしてマスコミのあり方というものに疑問を抱いた。

 

大学を通じていじめを研究していくうちに人には不満や怒りが募り募って、時に全く関係のない人に危害を加えることを学んだ。

人の感情はとても複雑で「喜怒哀楽」という言葉があるように複数の感情、これ以上の感情があり更にそれが折り重なっていることがわかった。

 

この”折り重なった”感情コンプレックスといいます。

 

このコンプレックスは

時に人を傷つけ

時に自分自身を傷つける

時に感情が爆発し、それは行動を起こす爆発源となる

 

 

みなさんはメンタリストのDaiGoさんが過去にいじめを受けていたが、ある行動をとったおかげでいじめがなくなったという話を知っているでしょうか。

 

いじめっ子に自分の母親をバカにされたことで、怒りが爆発。衝動的にナタを壁に投げつけ、それをきっかけに周囲の態度が変わった 

メンタリスト・DaiGoが8年間の壮絶いじめ体験を激白! | ママテナTVウォッチ&ガイド | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

 

いつかは変わるかもしれないという期待に対して全く変わらない不安や不満。そして大切にしているものを貶される苦痛

これが爆発したことでDaiGoさんは人生を一転させた。

 

彼はいじめられている子供達にこのような言葉を残した

本当はおすすめしないけど、自分が動くことで、周りはこんなに変わるんだって初めて気づいたんですよ。自己主張したら世界は変わる。じゃあ全部自分を変えようと思った。いじめられている子たちに一番言いたいのは、(自分を変える)チャンスなんです、いじめられているというのは

 

一般的には不満は周りに開かず、自分の中に留めて自分を否定し続ける。そして他人に不満な点明らかにすることで受け入れることが容易になる。

ここで自分自身の不満に対して気づくのだが、それを受容で止めるかその先に進むかで大きく変わる。その一つがコンプレックスだ。

 

「太っている」ということが気にしている点だとしよう。

・受け止めるだけならただのデブだ

・昇華ならデブを用いた「お笑い芸人」みたいにネタに変える

・コンプレックスなら”綺麗な姿”を目指して痩せる

 

そう、昇華を含むコンプレックスは自分の人生を変える希望である。

話を頭に戻すけれどコンプレックスを持っているあなたは成長できる可能性を持っているんです。

 

ぼくはそんな不満や不安を持つあなたに

今を、1秒後、そして素敵な笑顔で目覚めている

その時のあなたを売るお仕事をしています

 

解決方法はは相談者の個性など様々あるのでぼくから強制はしませんし

そもそも提案してそれであなたが動くとは思いません。

※スカッとした表現を使っています

 

コンプレックスは

時に感情が爆発し、それは行動を起こす爆発源となる

あなたが感じるものそのままに行動に移して自分を変えてください。

 

 

成功の背景にはこの順序が必要と言われています

経験→知識→考察→行動→成功

 

経験:いろんなことを試し 

知識:経験から得たものから知識を得て

考察:知識からプランを練り上げ考察し

行動:実際にトライしてみる。

   行けそうならば続け、ダメならば方法を変える

その先に希望に満ちた成功があるのです。

 

ネットにはいろんな成功者たちがいます。ちょちょいと調べれば出てきます。しかも複数人。気になる人をチェックし真似できるものは真似して見るのです。

 

僕ができるのは気持ちのコントロールのお手伝い。何をするのかはあなた次第。

1年後の素敵なあなたに出会えることを楽しみにしています。

 

それでは、また。