好きな音で俺は今日も寝る!

作業用や寝る前の音楽でヒーリングミュージック聞くより俺はASMRで寝る

エスカレーターは乗れないと恥ずかしいものなのか【日常考察】

目の前にいた綺麗な女子高生がいて自分の高校時代のことを思い出した。

その子は僕が入学した時から話す仲だったが、確か秋くらいに入院をした。目の病院らしい。

 

長期入院のため進級のための【出席日数】を切ってしまった。そのため高校1年生をもう一度することになった。

 

2.3月くらいに無事戻ってきて僕に話した「私はみんなと一緒に2年生になれない。1年生をもう一度やりなおす。留年してることを次のクラスの人に知られたくないからほぼ話せなくなる」

 

学年が上がってから目を合わせることはあれど話すことはなくなった。

 

学年を超えた仲なんて普通かも知れないが部活も違う人とも多く知り合いが多すぎると、悟られることを避けたんだろう。

 

でも僕らは学校の仕組みのエスカレーター式に"上がらなくてはいけない"ということは時に苦しみを増やすことになりかねない。

 

それはつまり周りと同じではないからサジを飛ばされるということ。

 

でも本物のエスカレーターを考えて欲しい。

たしかに若い人はリズムよく乗るかも知れない。ただ乗りなれない人や足を負傷してる人、ましてや老人になったりするとリズムよく乗れなくて当然である。

 

歳を増すとできることが減りつつある一方、どうしても昔の高齢者が働いていた時代は労働年数と役職や給料が結びつきやすいので

 

実力もそこまでないのに偉くなってしまった。そういうエスカレーターの乗り方の人もいる。

今いる場所と自分の実力は振り返る必要がありそうだ。