好きな音で俺は今日も寝る!

作業用や寝る前の音楽でヒーリングミュージック聞くより俺はASMRで寝る

好き嫌いを明確にするだけで世界は僕らが思うよりも大きく変わる

はとむぎさんのスッキリ出演から学んだ、個々人の人生背景の大きさについて学んだことがあるのでそれをアウトプット

 

ASMRとは音からくる刺激が脳で解釈せずそのまま身体反応を起こすものである。例えるならば、ぼくらは加熱されたヤカンを触った時に「熱ッ!」といってヤカンからすぐに手を離すようなものである。

この時に熱いものだから手を離さなくてはいけないというのを脳で考えていたらヤケドしてしまう。だから脳を介さずに反射として手を避けるのだ。

 


ASMRとは、メジャーなところだとささやき声や耳舐め音という印象が強いのだろうか、このようなトリガーと呼ばれる音がありゾクッとしたり落ち着いた気持ちになったりする現象のことである。

 


ぼくらは必ずといっていいほど「好きではない音」というものがある。好き嫌いが分かれるものでいえば咀嚼音だろう。美味しそうに食べるところが好き!という人もいればくちゃくちゃ音が嫌いという人もいる。

あぁそうなのか。と思うのは当たり前だがなんで好き嫌いが分かれるのか。そこには聞き手の背景が関係するのだ。

 


いま駅にいながら書いているのだが、少し離れた距離でJK2,3人の声が聞こえたとする。ただなんといってるのかは理解できない。

この時ぼくは「自分の見た目についてなにか陰口言われているんだろう」と不快に思う。ただ、俗に言う普通の方々はただの雑談かそもそも気に留めないだろう。

 


つまりだ、ぼくは内容がわからない言葉、いやわからないから【ただの声や音】を不快なものと本能的に感じ取ってしまっているのだ。ぼくがただのドMだとしたら蔑まれていることに興奮するかもしれない。よかった、ぼくは正真正銘のMじゃなかった。

 


女性とかだと「男に媚びてる女の声」俗にいうところの【ロリ声、甘え声】みたいなものを嫌う人がいるんじゃないだろうか。

ぼくも文化学や社会学、心理学や哲学を学んでいる者として「私」というものは無意識的に周りのものから自然と形成されていく。

 

つまりなんでか知らないけど嫌いというものは自然と周りの環境や人の影響で自らが傷つくのを避けている。だから「なんか嫌」という気持ちは大事にしろ。そして何も言わずに避けるんだ。

 

相手を叩くな。それは「嫌い」という感情にしがみついているだけ。

相手を叩くな。それは「叩く」という行動で不安を解消するだけだ。

相手を叩くな。「不安」は「不安を解消する行為」によってのみ解消される。お前が不安を生み出している。

 

自分を知れ。そしたら自分の快楽のトリガーを知る。

自分を知れ。過去に囚われるな、くよくよタイムは5秒

自分を知れ。必ず脳には騙される、むしろ利用しろ。

 

 

この世のトリガーなんて渋谷ハロウィンのゴミ以上に落ちている。ただ見ようと思えなければ見えない。

うざいやつのラインの返事を考えるより自分の背景を洗いなせば何倍も世界が楽しくなる