好きな音で俺は今日も寝る!

作業用や寝る前の音楽でヒーリングミュージック聞くより俺はASMRで寝る

ASMRの視点から見るYOUTUBEに起こりうる危機

最近「ASMR特化型動画投稿サイト」が普及を始めつつ今日この頃

僕はASMR動画を追うために頻繁に使うYOUTUBEに警鐘を鳴らしに来た

 

きっかけはこのニュース「スマホで菓子離れ

news.yahoo.co.jp

簡潔に説明すると、チョコフレークのようなチョコレート菓子は食べると手が汚れることが多い。その手でスマホを触りたくないので買わなくなった人が増えたということ

 

じゃあなんで今回ASMRに関してYOUTUBEが危ないのか。僕はiPhone利用者としての感想から言うと「バックグラウンド再生が使えないこと」だ。おそらく不可能ではないけれど、せっかくアプリを開いてるのにそれ以外の方法でやるのは正直めんどくさい。

 

ASMRはある種のBGM的側面を持っているので「聴きながら」何かをすることがある。寝る前の癒しにするのであれば何も触らずに放置なので問題ないが、もしなにかしらの理由で閉じてしまえばそこでいきなり止まってしまうわけだし、アラームのつけ忘れに気づいた時もその時とめなくちゃアいけない。

 

どんなことにも共通するけれど、人はある出来事に対して不満がありいきなりキレだすのではない。過去に複数の不満があり、それがある時限界値を超えた時にキレる。つまり無意識のうちの不満を募らせある時利用をやめる。そう、その不満を解決してくれるものがあれば余裕で移行できるわけだ。

 

 

 

現在でいうとLisPon,Tingleこれから順次ベータ版公開されるtoremoro(トレモロ;

android)やZOWAiOS)がある。Tingleの利用をしているけれど、まさにさっき話したバックグラウンドができるようになっている。

 

YOUTUBEとの違いはフリーミアムという基本機能は無料で使えるが更に機能を追加しようとすると課金要素が発生するものだ。

まだ公開されていないためZOWAとtoremoroはどのようになるのかわからないが、Tingleと同じ利用方法とするならば、月額課金制、またはアーティスト支援型のためのチップを送ることができる形になるものと思われる。

 

ともあれASMR特化した物を作っている以上「ながら利用」ができるものだと思われるのでYOUTUBEを利用してASMRを利用する割合は減らない可能性があるにしろtingle,ZOWA,toremoro等に関しては視聴時間の増加が見込まれる。

 

限られた時間を有効に利用するためにはこれからは「ながら作業」がキーワードになる。動画投稿をしている自分自身もASMRtistの皆様に価値のある情報とその対策が打てるように可能性を探り続ける。

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