好きな音で俺は今日も寝る!

作業用や寝る前の音楽でヒーリングミュージック聞くより俺はASMRで寝る

なぜ21世紀になって音フェチ文化が流行したのか

 

 

 最近Kindle  Unlimitedっていういわゆる定額読み放題のサービスを知って使い始めたんだけど、大学時代に講義で話してた「武士道」という本を見かけて、ふと音の文化って昔からあるんじゃないかって思った。武士道の話なんてどこにもなかったんや。

 

 ちなみに記憶が間違ってなければこの本は日本人のために書かれた本じゃなくて「日本人にはこういう宗教観があるんだぞ!」と世界に知らせるために書いた西洋人向けの本になっているはず。宗教学とか民俗学に木になる人はぜひ読んで見てちょ。

  

音の文化って何があったっけ

 僕はASMRっていういわゆる音フェチ動画見るのが好きなんだけど、今思うと音の文化って昔からあるのかなって思ったんだけど、音フェチなんていう文化はなけれど音とは切っては切り離せない生活をしてたことがわかる。

 

もしかして音フェチって最近の文化なのか?

 生活と音に関することを考えてみるとふと思いつくのが鶯張り(うぐいすばり)という床、侵入を知らせる鈴、ホラ貝、鹿威し(ししおどし)・・・連想したものが連想したものなのかはわからないが、緊張とひもづくものが多い。

 

 鶯張りは諸説あるが忍び返し(歩くと音がなるのでバレてしまう)のために使われていた説もあり、鈴も侵入者や畑に動物が侵入したことを知らせたり、ホラ貝は戦争や何かしらの合図に使われ、鹿威しも鈴と同じように害獣を驚かせるなど何かしら緊張を与える道具として使われてきた。

www.youtube.com

 実は昔は音に対してはあまり好意的に使われることがなく時代とともに風流という形で徐々に受け入れられたのではないだろうか。昭和の時代は戦争がまだ続く時代だったり、ベビーブームや高度経済成長、生活の環境としてもプライベートが少ないのは当たり前だった。

 

現代になり文明の進歩が急激に進み携帯電話が普及した10年後iPhoneも発売されるは核家族化も進み、生活環境も1人1部屋、スマホも1人1台以上なんて当たり前のじだいになった。

 

 聞きたい曲も自分のスマホに入れているものを自由に聞けるし、それでこそこの記事でも書いたけれど今では動画配信サイトやストリーミングライブの文化も流行り、個々人が好きなものをいつでも聞けるそんな時代になった。

www.asmrlife.net

 自宅での生活環境は個々人かする一方で、携帯文化の進歩によってウチとソトの隔たりがなくなったというのも確かだ。仲良しの友人と楽しく毎日が過ごせればいいものだけれど、世の中まぁうまくいかないもんですわ。職場とか友人からはよ連絡返せだったりとか大変なわけなんですよね〜

 

 逆に今までよりもストレスに晒される時間が長くなってしまったっていうデメリットもありまして、その解消法がどんどん増えて着たんですね。性産業であれば昔から続く風俗、後続文化のキャバクラ、メイド喫茶ガールズバー、お酒で解消する方は今でも続く酒場・・・

 

でもこれって「大人を中心として文化」であって子供は方法が少ないんですよね。遊ぶといっても公園の縮小、それに伴う家庭用ゲーム機の増加・・・ゲームでもうまくいかなければストレスが増えるなんてまぁ当たり前にあるもので。ストレスを感じないところ、快適なところへと逃げて逃げて今に至るんですね。無料でできるし

 

 

 

好きな声に癒される社会

 子供の生活もストレス社会になってて、その解決方法にライブストリーミングというものが1つあると考えていて、自分の好きな配信者の声や企画で楽しむ、テレビにはない楽しさがあるから今の長く愛されています。リスナーにも配信者にもなれますからね

 

 人にもきっかけは様々ありますが、実は僕がフェチなのかと感じたのが男女どちらでも「この人の話し声が好き」なんですよ。その人がしていることが何かわからないけれど、そこにいて聞いていることが楽しい。それが僕の音フェチ生活の始まりなんだったのかと思います。

 

 いまではなぜ知ったのか忘れたんですが、youtubeで綺麗なお姉さんのネイルタッピングのASMR動画を知った時にあの時の快感が忘れられなくてネイルタッピングで検索したんですね。その時に知ったTsubasaさんの動画でさらにどハマリしました。

 

 僕がASMRを知るきっかけは全て動画という点が共通するので、未知の世界一人で入れるスマホがあったからこそハマったんだと思います。

 

 

 

スマホ×プライベート×ストレス社会

 ↑今回のまとめはこれ↑音は何かを知らせるために使われることが多かったけれど、時が経つにつれて認識が変わり、好きを誰にも邪魔されず個人で楽しめる。これを毎日のストレス社会から逃げつつ明日を生きるための糧にして僕らはまた耳でも舐められてきますかね(闇夜に消えていく)

 

じゃ、最後に認知度少なそうな鶯張りの動画載せとくぜ!じゃあの

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