好きな音で俺は今日も寝る!

作業用や寝る前の音楽でヒーリングミュージック聞くより俺はASMRで寝る

飽きやすい僕がASMRを最強コンテンツと思う3つの理由

 大半のことは続いても1年くらい。多趣味な僕が何年も続いたもののはASMRとゲームくらいなんだけど、ASMRは本当に最強コンテンツだと思ってる。

 

 

 

まとめ:好きな音を見つけることでストレスコーピングにも役立てる

 

 

この3つ、正直あたりまえ感がハンパないけど改めて考えて欲しい。

このあたりまえがどれだけ最強なのかを。

 

  

毎日見聞きするけど見飽きしないもの

 

 ぼくらは生まれてから必ず水を口に含んでいるけれど、飽きたから今日は別の物を飲もうと思うことはあるだろうか。飲食店にジュースのように味がついたものが飲みたいと思うときはあるが、そんなときを除いて水は毎日飲むけど「飽きたから」という理由で他のものを飲まないでしょう?

 

 それと同じように毎日聞く音電車が通る音や車の通る音を聞くけれど、工事の音や歯医者の音のような嫌な音はあっても、聞き飽きた音というものは職業病じゃなければないだろう。

 

 心理学上、全くの無音だと人は不安になって周りを気にしてしまうという。だから人はわずかだが音がする場所の方が落ち着いたり集中できるのだと言われている。

 

 人それぞれ住む環境によって自分の”普通の”日常音は違うからそれを楽しめるのが1つの楽しみ方。家にいながら家の中の環境音を聞けるし、屋外の環境音も聞けるからとても便利なので、みんなも試してもらいたい。

 

非日常の体験

 

 特に声あり系(雑談、オノマトペ等)とかだと声を大にして言いたいことがある

 

片思いしてる人の声聞くのドキドキするだろ!?

 

 僕は中学時代、バスケ部の人が好きでめちゃくちゃ一途だった僕は声かけるのもドギマギしたけど、その人の声聞くだけでドキドキしたりでもどこか今までの不安とかもかき消されたりとか感情揺さぶられるじゃん。

 

 ASMR ARTISTに人たちは基本ネットの向こうっていう遠い遠いところにいるけれど、自分のすぐそば、イヤホンをしてると本当に真横にいるかのような感覚になれる。例えるなら電子ドラッグみたいな(笑)ある種の擬似的に恋ができる感じがあるんですよね。  

恋愛だと二股は悪って言われますけど、これなら問題ないですからね(?)

いやぁ石田純一さんも「浮気は文化」とはよく言ったものですね。

 

 あとはロールプレイ系かな。僕、結構床屋で後ろ髪をハサミで切られるの好きなんですけど、それって髪の生えるのが早い僕でも1ヶ月に1回聞けるくらいだもん

 ロールプレイ系に共通する僕のオススメは非現実をいつでも擬似体験でにるところ。考えてみてよ耳かき動画ってあるじゃん。

 

 

 頻繁にする人でも1週間に1回だけど、誰がするよ。自分だろ?   世のおっさんどもかがみ見てみろよ。そいつが自分の耳かっぽじってんだぞ。 それに比べて自分の好きな人が垢が溜まってるね~~とか言われてみ?体ビクッてなって耳かき棒が鼓膜ぶっ刺さるわ

 

自分は恋人にしてもらってる?

ちょっと後で体育館裏ね。

 

hatomugiさんの他の作品は下の記事でも紹介させていただいています 

httshr.hateblo.jp

 

 

暇な時でも心の癒しにできる

 タッピング音とかスクラッチ音などのグッズ系の音って日常でも自分でも音出せるんですよね。暇な時とかにタタタタッって机叩いてたり、事務作業が多い人はキーボードとかペンの音とか・・・

 

 ASMRの動画を見続けていくと、本当に僕らの周りにはいろんな音があふれていて

自分の好きな音はこれだ!っていう無意識に気づいていくんですよね。

 

 ストレスコーピングっていう「ストレスを自分の力で処理する力」があるんですけれど、これを自分でできるようになるんですよ!本当にやばいなって思ったら病院に行くことをオススメしますが、そこまでかなって思った時のストレス処理能力に役に立てるので、みなさんも好きな音を見つけていきましょう!

 

 

 

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